希望を失う時

2020年5月8日 更新 / 2020年5月6日 公開
希望を失う時の写真

 第一ペテロ1:21 あなたがたは、キリストを死者の中からよみがえらせて栄光を与えられた神を、キリストによって信じる者です。ですから、あなたがたの信仰と希望は神にかかっています。

 いかなる時も希望を持ち続けることが大切です。財産や健康を失っても人はなんとか生きながらえ、底から這い上がっていくこともできますが、希望を失ってしまったら生きることができません。

 不安や恐れから希望をなくし、何もチャレンジできなくなる人がいます。「信仰と希望は神にかかっています。」とありますが、もし私たちが御心に歩むならば、死に打ち勝った神が私たちの願いを聞いてくださり、永遠の救いを保証してくださるのです。

 私たちの最大の敵は人やコロナウィルス ではなく不安と恐れです。恐れの恫喝に耳を傾けてはいけません。不安の撃退法はそれを無視することです。無視するならばそれらのものには何の力もなく、驚くほど無力だったことに気づくでしょう。

 本当に力ある方はただひとり、私たちの神です。恐れを無視し、神が私たち語られることばのみに集中するならば、恐れや不安は逃げ去ります。希望を失う理由はありません。

Ryt_taro