基本理念・コアバリュー・信仰表明

hi-b.a. 基本理念

hi-b.a.の活動は以下の基本理念に基づいて行われています。

Ⅰ.神に信頼する

神に信頼することが hi-b.a.に与えられた神の祝福である。
それ故 hi-b.a.は神に信頼することを最も価値あるものとし、それを行なうことを責務とする。
神への信頼を育むこともそれと同様である。
hi-b.a.のすべての意思決定は神に依り頼むことから生まれ、神への愛の証である。
hi-b.a.が神に信頼することは、祈りによって生み出され、御言葉に聞き従うことで実現する。
(箴言3:5-6)

Ⅱ.人を重んじる

hi-b.a.は、スタッフとその家族、OBや支援者、そして高校生を重んじる。
hi-b.a.は、すべての人がキリストに似た者とされることを喜び、そのために執り成し、
励まし、助け、戒め、赦すことをもって仕える。(マタイ 7:12)

Ⅲ.高校生伝道を使命とする

「高校生による高校生伝道」をモットーとするhi-b.a.は、高校生及びその世代を愛し、仕え、 彼らを直接の伝道対象とする。
彼らにイエス・キリストにある救いを伝えることと、
イエス・キリストの証人となるための訓練を与えることを高校生伝道と理解し、
それらによって世界宣教の推進と神の国の前進に寄与する。 (詩篇 71:17-18)

IV. 教会に仕える

hi-b.a.は福音主義的聖書信仰に立った超教派伝道団体である。
教会になろうとしたり、教会を造り出そうとはしない。
hi-b.a.は営利を目的とした団体ではなく、教会からの祈りと支援に活動の基盤を置く。
また、教会に仕え教会と協力する。(エペソ 4:16)

hi-b.a. Core Values

1.すべての高校生にキリストを伝えます

私たちは、すべての高校生(その世代)に福音を伝えることを目指します。

2.高校生による高校生伝道を励まします

私たちは、高校生には同年代が大きな影響を与えると信じ、高校生による高校生伝道を励まします。そして、すべての高校にキリストの証し人が立てられるように努めます。

3.高校生にわかりやすく福音を伝えます

私たちは、高校生世代に福音を伝えるために、彼らの心に届く方法を追求し続けます。

4.聖書を持ち歩くことを励まします

私たちは、神のことばをいつでも伝える用意が必要であると信じ、聖書を持ち歩くことを励まします。

5.みことばの学びを中心にします

私たちは、みことばの学びが、救いと成長のために最も有益な手段であると信じ、デボーションの習慣、教理の学び、聖句暗記を勧めます。

6.教会に仕えることを励まします

私たちは、高校生一人ひとりがキリストのからだである教会を愛し、仕えることを励まします。

7.世界宣教の心を育みます

私たちは、大宣教命令を受け、高校生一人ひとりに献身と世界宣教の心を育みます。

8.キリストを中心とした居場所を提供します

私たちは、あらゆる活動において聖書を学び、信仰の友との交わりや異性との距離の指導など、高校生の救いと成長の場を継続的に提供します。

9.地域教会との協力を大切にします

高校生伝道が進むのであればhi-b.a.の手法にこだわることはありません。私たちは地域教会・諸団体の声を聞き、高校生伝道の活性化に協力します。

10.与えられたつながりを大切にします

私たちは、家族と同労者を尊重し、高校生伝道を行います

信仰表明

  1. 旧新約聖書(六十六巻)は、すべて神の霊感によって書かれたもので、原典において全く誤りがなく、私達の信仰と生活と行為の唯一絶対の規範である。
  2. 唯一の永遠の神は父、子、聖霊の三位一体である。
  3. 主イエス・キリストは聖霊によって処女マリアより生まれたまことの神であり、全き人である。
  4. 神はすべてのものの創造者にして、人を神のかたちに創造された。
  5. 人は罪を犯したために肉体的、霊的死を招いた。それ故にすべての人は罪の性質を持って生まれるのである。
  6. 主イエス・キリストは全人類の贖罪のために身代わりとして死なれたのであり、彼を信じるすべての者は彼の流された血潮によって義とされるのである。
  7. 主イエス・キリストは肉体をもって復活し、昇天され、大祭司として現在私達のために執り成しておられる。
  8. 主イエス・キリストご自身が見えるかたちで、すぐにでも再臨される。
  9. 信仰によって主イエス・キリストを受け入れる全ての者は神の恵みにより、聖霊によって新生し神の子どもとなる。
  10. あがなわれた者とあがなわれていない者の両者が肉体的に復活する。そして救われた者は無限の祝福を受け、失われた者は永遠の刑罰を受ける。
  11. 「全世界に出て行って福音を宣べ伝えよ」との命令はすべての信者の一人一人の特権であり、又責任である。
  12. 教会は新生した信者たちの集まりであり、主イエス・キリストをかしらとして、神によって立てられた指導者たちのもとに、神を礼拝し、神に仕えるものである。