消化しきれない想い

2021年5月6日 更新 / 2021年5月12日 公開
消化しきれない想いの写真

マタイ. 14:23  群衆を解散させてから、イエスは祈るために一人で山に登られた。
夕方になっても一人でそこにおられた。

バプテスマのヨハネが首を刎ねられた後、
イエスは祈るため一人で山に登りました。

悲しさと忙しさが入りまじる、とても辛い時期だったでしょう。

イエスは夕方になっても祈り続けます。
長い時間、心を神に注いでいたのです。

信仰生活は戦いの連続です。
喜びと悲しみが入り混じリ、
楽しみ、苦しみが同時に起こります。

足早に過行く時の中で、
私たちの感情は浮き沈み、
想いを消化できないことがあるでしょう。

そんな、慌ただしい生活であっても、
私たちは一人静かに祈り、心を神に注ぎ出すのです。

そうすれば、神は私たちの心を少しずつ整え、
回復させ、強めてくださいます。

あなたには消化しきれない想いはありますか。
もし、あるならゆっくりと神と時間を過ごしましょう。RK