試練からの学び

2020年9月30日 更新 / 2020年10月5日 公開
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 第2歴代誌 7:13、14 わたしが天を閉ざして雨が降らなくなったり、あるいはわたしがバッタに命じてこの地を食い尽くさせたりして、わたしがわたしの民に対して疫病を送ったときには、わたしの名で呼ばれているわたしの民が、自らへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求めてその悪の道から立ち返るなら、わたしは親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地を癒やす。

 依然として、世界では新型コロナウィルス (疫病)が蔓延し、バッタの被害が相次いでいます。新型コロナウィルスの死者は87万人に及び、バッタの被害では4200万人が食糧の危機に瀕しています。(2020.9.6調べ)

 疫病とバッタの被害はたまたま偶然2つ同時に起こっているとは言い切れません。この試練の中で私たちは何を学んでいるのでしょうか。ただ災難が過ぎ去るのを待つだけではなく、私たちはさらに神の言葉に耳を傾け、御顔を慕い求める必要があります。

 「わたしの民」とありますが、神の民が自発的にへりくだり、心の底から神に頼り祈るのです。また、私たちは信仰生活の中で、主の祈りにもあるように、本当にみ名をあがめているでしょうか。この世界の苦しみの時、主に向かって叫び、苦難から救い出されましょう。

Ryu_taro