「主があなたがたを慕い、あなたがたを選ばれたのは、あなたがたがどの民よりも数が多かったからではない。事実あなたがたは、あらゆる民のうちで最も数が少なかった。
しかし、主があなたがたを愛されたから、またあなたがたの父祖たちに誓った誓いを守られたから、主は力強い御手をもってあなたがたを導き出し、奴隷の家から、エジプトの王ファラオの手からあなたを贖い出されたのである。」
申命記7:7-8
自分自身を騙すことは、非常に簡単なこと。
誰もそれに気づくことはないから。
友達から言われる自分の姿や評価がちょっと違うなあと感じることがある。
本当の自分はそうじゃないのに。
それは、友達を騙した結果というより自分を騙していた結果だと思う。
自分を騙してしまうのは、本来の自分を見たくないからだ。
案外大したことない自分に、がっかりしたくないんだ。
いつまでも自分に期待していたいんだ。
本当のところ、自分を受け入れられないのは自分なんだ。
しかし、神さまが「あなたを愛している」という「あなた」とは、
虚像のあなたではない。
自分でも認めることができないちっぽけな「あなた」を、神さまは愛している。
あなたでさえ受け入れられなかったあなたを、
神さまは愛してくださっているのだ。
(FM)
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2023年7月2日