愛を受けた者として

2020年9月14日 更新 / 2020年10月1日 公開
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1ヨハネ4:12「いまだかつて神を見た者はいません。私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちのうちにとどまり、神の愛が私たちのうちに全うされるのです。」

 私たちは愛を知るだけではなく、互いに敬意をはらい、愛に生きる歩みが必要です。もし私たちが愛し合うなら、神は私たちのうちにとどまり、多くの人が神を知ることになります。

 8節に「愛のない者は神を知りません。 神は愛だからです。」とあるように神が愛です。

 世の中ではさまざまな素晴らしい愛のストーリーが語られていますが、本当の愛はキリストの無条件の愛であり十字架です。私たち1人ひとりは神の大きな愛をすでに受けています。

 その恵みが当たり前になっていないでしょうか。神の愛と恵の価値を忘れて損をするのは私たち自身なのです。神を愛する歩みは聖書を開けば書いてあります。

 しかし、いつでも開ける聖書を私たちは開こうとしません。そして、礼拝で語られるメッセージに感謝するどころか吟味をするのです。

 神の愛を受けた神のこどもの生き方はどのようなものなのでしょう。私たちはそれを考える必要があります。救われたものとして、神の愛が全うされる生き方を求めていきましょう。

Ryu_taro