信仰により握る約束

2021年1月22日 更新 / 2021年1月25日 公開
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第一列王記 18:43 彼は若い者に言った。「さあ、上って行って、海の方をよく見なさい。」若い者は上って、見たが、「何もありません」と言った。するとエリヤは「もう一度、上りなさい」と言って、それを七回繰り返した。

アハブ王が、アシャエラ象を造り、
イスラエルの民が偶像礼拝をした結果、
3年間雨が降らず、飢饉が起きていました。

神は、雨を降らせる約束をした後、
バアルの預言者たちが取り除かれると、
エリヤは雨が降るように、熱心に祈りを捧げました。

一度祈りましたが、変化はありません。
7回熱心に祈ると、ついに大雨が降ったのです。

神の約束があったにも関わらず、
なぜ祈る必要があったのでしょうか。
それは、神の約束は祈りによって地上に実現するからです。

みことばの約束が与えられたら、それで終わりではありません。
祈りによって、握り続ける必要があります。

神は、約束を忘れません。
期待して、熱心に与えられている
みことばの約束の成就を祈りましょう!RK