人の手によらず

2021年1月22日 更新 / 2021年1月21日 公開
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使徒12:5 こうしてペテロは牢に閉じ込められていたが、教会は彼のために、熱心な祈りを神にささげていた。

ペテロが、牢に閉じ込められてから、
教会は熱心に祈りを捧げました。

すると、薄暗い牢の中で、4人の屈強な兵士に監視され、
鎖に繋がれていたペテロに、光が差し込んだのです。

神が、御使をペテロに遣わすと、鎖が彼の手から解け落ちました。
その後、帯を締め、履物を履き、上着を着て、身支度を整え、
御使について行き、第一、第二の衛所を通り、
町に通じる鉄の門まで来ると、
門がひとりでに開きました。

番兵も、鎖も、衛所の門も、教会の熱心な祈りの前には、
障害物にはなりません。逃げることも、鎖を引きちぎることも、
門を壊すことも必要がなかったのです。

ただ、神の御手が、ペテロを解放しました。
神は、神の方法で私たちを救ってくださいます。
熱心で継続的な祈りの力を、体験しましょう!

RK