hi-b.a.70周年記念企画 広島大会報告

2021年10月2日 更新 / 2020年12月4日 公開

「もし福音が届いていなかったとしたら・・・」

11月28日(土)、三滝グリーンチャペルを会場に広島の70周年記念集会を開催しました。「あなたの若い日に創造主を覚えよ」(伝道者の書12:1)
「若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない」(箴言22:6)元hi-b.a.スタッフであり、現在日本国際飢餓対策機構(ハンガーゼロ)スタッフの田村治郎先生が、hi-b.a.と自身との関わりのきっかけ、そして神学生時代に奉仕したキャンプで出会った、大きな痛みの中にいた高校生のエピソードを交えながら語ってくださいました。心を閉ざしていたその高校生がキャンプの中で福音に引き寄せられていき、最後には大きく変えられてイエス様を信じて踏み出して行った・・・胸熱くなるエピソードでした。「もし福音が届いていなかったとしたら・・・」本当にそうだ。だからこそ、この広島でもさらにさらに広く深く届けて行く働きの一助となっていきたい。そんな思いを会場に集まり、オンラインでも繋がってくださった40名ほどの方々と分かち合い、祈り合いました。
中高生の参加者も与えられ、彼らにも来年の春頃にまた集まろうと具体的なスタートを呼びかけました。いよいよ広島hi-b.a.始動です。広島の高校生たちが福音に触れる場所、働きとしてhi-b.a.が用いられていくようにどうぞ続けてお祈りください。(鈴木)