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警告の甲斐もなく
“しかし今、あなたがたに勧めます。元気を出しなさい。あなたがたのうち、いのちを失う人は一人もありません。失われるのは船だけです。”
使徒27:22
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
パウロには、当たり前のように予測できた危険な航海。
彼の経験と、神さまからの示しによって、危険を予測できたのだろう。
しかし警告の甲斐もなく、
この港では冬を過ごすのに適していないという目先の理由から、
皆はパウロの言葉を無視したのだ。
航海を始めると、ほどなくして暴風が吹き荒れ、
太陽も星も見えない日が何日も続き、完全に望みが絶たれることに。
あなたがパウロであったなら、どう思っただろうか。
警告を無視され、言った通りの災いが現実のものとなっている。
しかし、パウロは皆に“元気を出しなさい、
私は神を信じています”と励ました。
あなたはパウロのように、人を励ましたことはあるだろうか。
神を信じ続けるものに、励ましの心は尽きない。
(RK)