Devotion
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自分の生活への写真

自分の生活へ

“「この宮が廃墟となっているのに、あなたがただけが板張りの家に住む時だろうか。」”
ハガイ1:4
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会

神さまの宮を再建していた民は、妨害にあい、
工事は約15年中止してしまった。

そして彼らは自分の家を建て直し、自分の生活へと没頭していった。

神さまから離れていった人の特徴は、自分の生活を中心にしていくことだ。
神さまとの関係が疎かになっていっても、気にすることが少なくなっていく。

しかし、神さまは言われる。
この宮が壊れているのに、“自分の生活をあなたは大切にするのか”、と。
神さまを愛するより、“自分を愛するのか”、と。

ボクらは今、神さまを愛することを選んでいるだろうか、
それとも自分を愛する生き方を選んでいるだろうか。

誘惑や攻撃によって疎かになっていた
自分と神さまとの関係をもう一度再建しよう。

そこからボクらの新しい生活は、始まっていく。
(FM)