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成長させてくださる神
“私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。”
第一コリント3:6∼7
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
土に種を埋めて、人が水を注ぐ。
しばらくすると芽が出て、その木は成長し、実を実らせる。
水と土がなければ、種は成長しない。
そのどちらも、人には造ることができない。
人がいくら木を大きくしようとしても、
枝を伸ばすことも縮めることもできないんだ。
確かに人の手があったほうが、多くの実りが期待できるだろう。
しかし、成長は神さまによって与えられる。
人は成長した木を見ると“私こそ育ての親だ”と思い、
黙ってはいられない。
水も土も、静かに種の成長を見守っているのにね。
大切なことは、水でも土でも無論人でもない。
そのすべてを創造された方と、ともにいること。
あなたを成長させてくださる方と、
あなたがずっと一緒にいられるように祈ります。
(RK)