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屈辱を感じたなら

“そしてイエスが着ていた物を脱がせて、緋色のマントを着せた。それから彼らは茨で冠を編んでイエスの頭に置き、右手に葦の棒を持たせた。そしてイエスの前にひざまずき、「ユダヤ人の王様、万歳」と言って、からかった。”
マタイ27:28∼29
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会

からかいに侮辱、虐待にいじめ。
非常に子供じみた馬鹿げた行動。

見るのも気分が悪く、
やっている者の品性などは皆無で、下劣極まりない行為。

信じ難いが、こんなことをする人たちがいる。
みんなでよってたかって、一人を痛めつける。

決して一人ではしないのに、集まると悪い方に流される。
そういう類の人たちだ。

もし、あなたがいわれのない侮辱や無視、
蔑みを受けているなら、
イエスさまも同じ体験をされたこと、そのことを思い出してほしい。

あなたが味わっている屈辱は、イエスさまも知っている。
そしてあなたは今、イエスさまが味わった屈辱を経験しているんだ。

あなたが屈辱を感じる時、苦しみを受けられたイエスさまを思いだそう。
あなたにイエスさまの平安が与えられるよう、祈ります。
(RK)