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孤独の果て
“神は孤独な者を家に住まわせ
捕われ人を歓喜の歌声と共に導き出される。
しかし頑迷な者は焦げつく地に住む。”
詩篇68:6
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
あなたが友達に会う予定もなく、
一人ぼっちで部屋にいる時は、
孤独の果てを見つめる良い機会だ。
孤独の先に何があるのか。
考えるだけでも身震いする。
だから、孤独にならないように、ボクらは繋がりを求める。
まるで孤独から逃げて、反対方向に走り続けているみたいだ。
でも孤独の先にあるのは、断崖絶壁ではない。
孤独になることを恐れずに進み続けるなら、
あなたにしか見えない、あなたにしかわからない、
あなたの心の奥深くに染み渡る「神さまの愛」が待っている。
ボクらは、孤独の果てで手を広げて待っているキリストを知りたい。
もう孤独を恐れたり、孤独に突き動かされることなく、
キリストに抱きしめられたいのだ。
神さまは孤独な者を家に住まわせてくださる。
孤独に突き動かされて安易な繋がりを求めるよりも、
孤独の果てで待っているキリストに出会おう。
(FM)