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孤独と孤立
“見よ。主の手が短くて救えないのではない。その耳が遠くて聞こえないのではない。”
イザヤ59:1
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
孤独の果てには、キリストの慰めがある。
でも孤立の果てに慰めはない。
孤独は、一人では生きていけないことを実感させ、
私たちの弱さを認めさせる。
しかし、孤立は他者を自分から引き離し、自分の強さを誇張した結果だ。
今のあなたが孤独ではなく、孤立の道を進んでいるとするならば、
弱さを認め、「自分には助けが必要なのだ」と認めよう。
あなたに差し伸ばされている助けの手はたくさんある。
孤立の時には見えない助けが、孤独の時には、よく見える。
自ら選ぶべきものは、孤立ではない。
あなたを決して孤立させない神さまの手を、今握ろう。
あなたが今立っている場所は、
孤独だろうか、それとも孤立だろうか。
(FM)