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2022年5月24日

夜回りが待つように

「私のたましいは 夜回りが夜明けを まことに 夜回りが夜明けを待つのにまさって 主を待ちます。」
詩篇130:6 


夜、警備に当たる人は早く夜明けが来るようにと切に願いながら、
その場を守り続けている。

この詩篇の作者は、夜の警備の人が夜明けを待つ以上に、主を待ち望みます。
と願っている。

あなたの今の状況や環境は、真っ暗闇かもしれない。
進路は見えず、嫌なことが続き、むしゃくしゃしているかもしれない。

でもそんな時こそ、主を待ち望もう。
あなたのもとに必ず主なる光が差し込むことを心から信じよう。

大丈夫。夜は必ず明けるように、主は必ず来てくださる。
あなたのために命を捨てられる主は、あなたを見捨てることは決してない。
(FM)