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カインとアベル
“アベルもまた、自分の羊の初子の中から、肥えたものを持って来た。主はアベルとそのささげ物に目を留められた。しかし、カインとそのささげ物には目を留められなかった。それでカインは激しく怒り、顔を伏せた。”
創世記4:4∼5 聖書
新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
アベルは、最良の羊を捧げた。
彼にとって、大きな犠牲が伴うものだ。
しかし、カインのささげ物には、
神さまは目を留められなかった。
彼のささげ物に目を留められなかったのは、
彼がささげたものは、ある程度の良いものであって、最良ではなかったから。
神さまは、カインを嫌っていたわけじゃない。
捧げるカインの心の態度が、問題だった。
神さまは、心の底から全てを喜んで捧げているか、見ておられる。
私たちが成し得たこととか、功績とかじゃない。
悔い改めて神を慕う、へりくだった心の態度が重要なんだ。
でも、自分に死んで、いつも最良のものを捧げます!
なんて格好いいことは、なかなか言えないよね。
だからまず、自分自身の全てを捧げます!と祈ってみよう。
(RK)