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わたしが喜びとするのは真実の愛。いけにえではない
“あなたがたに言いますが、ここに宮よりも大いなるものがあります。『わたしが喜びとするのは真実の愛。いけにえではない』とはどういう意味かを知っていたら、あなたがたは、咎のない者たちを不義に定めはしなかったでしょう。”
マタイ12:6∼7
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
律法って人が神さまの前に正しく生きるために、
何をしなきゃいけないか記されているんだよね。
でもいつの間にかステータスになって、
自慢したり人をさばいたりする材料になってしまった。
心に留めておくことは、
自分で正しく生きることじゃなくて、
神さまの正しさを愛して、それに生かされること。
そして、自分の力じゃ正しく生きることができない、
そのことに気づくことなんだ。
そうじゃないと、あなたもいつの間にか、
批判的な律法学者のようになってしまう。
もうあなたは、神さまの前に正しいと認められるために頑張らなくていい。
ただ必要なことは、神さまに義と認められた者として生きることなんだよね。
聖霊の宮であるあなたなら、きっとできるよ。
(RK)