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こころとこころ
“わたしが喜びとするのは真実の愛。いけにえではない。全焼のささげ物よりむしろ、神を知ることである。”
ホセア6:6
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
神さまに奉仕して疲れたぁ…なんて人もいれば、
奉仕に熱中して達成感満載な人もいる。
疲れたぁ…と思う人の奉仕は、義務感から自分という犠牲を払う。
熱中している人は、自分の奉仕活動に躍起になって、神さまが不在。
そんな人たちの共通点は、どちらも自分を見つめていること。
たとえ大きな犠牲を払ったとしても、こころが神さまに向かっていなかったら残念。
神さまは、かっこいい奉仕や、犠牲の多い奉仕を喜ばれるんじゃない。
こころとこころの関わりを願っている。
こころが通ってこそ、愛のある関係なんだよね。
もし、あなたのこころが渇いているなら、神さまとこころを通わせよう。
そうすれば、義務感や自己満足から解放され、
神さまから受け入れられていることがわかるよ。
(RK)