食べるために働く?働くために食べる?

2020年9月28日 更新 / 2020年10月12日 公開
食べるために働く?働くために食べる?の写真

ここ最近、国内での仕事観は変わりつつある。
「フリーランス」や「自分の好きなことで生きていく」
そんな広告が街をいろどる。
会社に縛られず、プライベートを充実させる生き方にはなんとなく憧れる。
充実したプリベート、好きなことで生きていける。
悪くない。
しかし、その思考の中に「仕事」を軽んじる思いはないだろうか。
聖書は仕事を決して軽んじてはいない。
むしろ働くことを推奨している。
アダムはエデンの園で不自由のない生活をしていたのに、園を耕していたのだ。
あなたはキリスト者として仕事を軽んじてはいけない。
でも仕事に人生を奪われてもいけない。
神のために働き、神のために人生を使うのだ。
「自分の好きなことで生きていく」
その中心に神はおられるのだろうか。
ボクらは食べるために働く訳ではない。
働くために食べる訳ではない。
神のために働くのだ。
信仰の先輩たちはそのように生きたのだ。
何をするにも神の栄光を表したのだ。

コリントⅠ
10:31 こういうわけで、あなたがたは、食べるにも飲むにも、何をするにも、すべて神の栄光を現すためにしなさい。

Fumika