迷子になってしまったら

2020年9月28日 更新 / 2020年10月4日 公開
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哀歌3:40
自分たちの道を訪ね調べて、主のみもとに立ち返ろう。

迷子の時は、きた道を引き返したり、どこにいるのか、どこに向かうのかを確認する。
迷子の足取りは重く、苦しいもの。
ボクらはこの世界に放り出された迷子のようだ。
だからこんな疑問がふとしたときに心を占める。
自分はどこからきたのか?
この世界はどんなところなのか?
自分はどこに行くのだろうか?
気づいたら、迷子のように足取りも重く、苦しくなっている。
迷子になっているなら、迷子のこどもが地図を見るように、人生の地図を確認しよう。
あなたはどこからきた?
あなたはどこにいる?
あなたはどこに行く?
この答えを持つならば、ボクらは胸を張って歩くことができる。
怯えることなく、前を向かって走ることがでできる。
足取りは軽く、希望に満ちるものになる。
今日一日、迷子のように生きるのではなく、迷子を助ける人になろう。

Fumika