神様から離れているとき

2020年3月20日 更新 / 2020年3月20日 公開
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伝道者の書2:25
「実に、神から離れて、だれが食べ、だれが楽しむことができるだろうか。」

心の虚しさ。空虚、虚無感。乾いた心。
私たちの内には全てを捨ててもいいから、この渇いた心を満たしたいという衝動が唐突にあらわれることがあります。

賛美とか祈祷課題とかそんなのは今いいから、とにかくこの心に触れて欲しい。そう思えることがあります。

でも、そのような時、気づくことはシンプルなことだったりします。
それは、「あぁ。自分は神様から離れているんだ」ということです。

私たちは神様から離れて本当の意味で笑ったり、心から楽しんだりすることはできません。
全てを捨てて渇いた心を満たそうとする歩みではなく、全てを捨てた神様に近づきませんか。

(FM)