栄光の賛美

2020年12月27日 更新 / 2021年1月6日 公開
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主の臨在を経験したことがあるだろうか。
神殿が完成し、そこで捧げられた賛美は主の臨在に包まれた。
多くのラッパ、歌い手がいたが、それはまるで一人の歌声のように聞こえた。

Ⅱ歴代誌5:13-14 ラッパを吹き鳴らす者たち、歌い手たちが、まるで一人のように一致して歌声を響かせ、主を賛美し、ほめたたえた。そして、ラッパとシンバルと様々な楽器を奏でて声をあげ、「主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで」と主に向かって賛美した。そのとき、雲がその宮、すなわち主の宮に満ちた。
祭司たちは、その雲のために、立って仕えることができなかった。主の栄光が神の宮に満ちたからである。

仕えるための祭司たちは、主の栄光が満ちて、仕えることができなかった。
ボクたちが心を一つにして神さまに礼拝を捧げる時、主の栄光は宮に満ちる。
この神の宮はボクたちの教会であり、ボクたちの心にある。
だから、その宮を賛美で見たそう。
そして神さまににお出会いしよう。

Fumika