昼も夜も

2020年10月6日 更新 / 2020年10月13日 公開
昼も夜もの写真

ヨシュア記1:8「この律法の書を、あなたの口から離さず、昼も夜もそれを口ずさまなければならない。そのうちにしるされているすべてのことを守り行なうためである。そうすれば、あなたのすることで繁栄し、また栄えることができるからである。」

 日々のデボーションや悩んでいる時にみ言葉が与えられた経験があると思います。皆さんは与えられたみことばをどう扱っているでしょうか。

 現代に生きる私たちに神の生きた言葉が語られるのは不思議なことです。歴史を見る時、イスラエルの民に神の言葉が語られました。接木された私たちにも神は聖書のことばを通して語ります。


 聖書を何度も読み返していると、その内容は変わりませんが、前回読んだ時には気づかなかったような適切な言葉が与えられるのです。時にかなったみことばが語られると、私たちは心に大きな励ましを受け、生きる指針を見出します。

 しかし、残念なことにその心の高揚感は数日のうちに消え去ってしまうのです。なぜでしょうか。その原因は私たちが神のことばを忘れてしまうからです。

 与えられた言葉が信仰によって私たちの心に結びつけられなければなりません。昼も夜もそれを口ずさみ、神の言葉に囚われていきましょう。

Ryu_taro