心に火が灯る

2020年9月30日 更新 / 2020年10月3日 公開
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ローマ 12:1 ですから、兄弟たち、私は神のあわれみによって、あなたがたに勧めます。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、聖なる生きたささげ物として献げなさい。それこそ、あなたがたにふさわしい礼拝です。

 神は霊と誠によって礼拝する礼拝者を求めています。ただ集会に参加するのが礼拝ではありません。真の礼拝とは、私たちのからだを神に喜ばれる聖い生きたささげ物として献げることです。 

 「聖なる」という言葉には「取り分ける」という意味があります。また「献げる」ことは自発的なものであり、心の選択です。

 私たちの多くは日曜日に礼拝に参加していますが、果たして自分から進んで神に礼拝を献げているでしょうか。信仰のうちに自分自身を取り分け、神ご自身に全てを献げるのです。

 神は全てを私たちに献げてくださいました。それは、キリストの十字架を通して表されています。もし、私たちが真の礼拝者となるならば、私たちの心には聖霊の火が更に灯されるでしょう。

 貧しい中にあっても不思議と必要が満たされ、困難な中にも平安があります。今、私たち自身の全てが神に喜ばれる、聖なる生きたささげ物となるよう行動しましょう。

Ryu_taro