導かれた後も

2021年5月11日 更新 / 2021年5月21日 公開
導かれた後もの写真

Ⅱ歴代誌36:19
神の宮は焼かれ、エルサレムの城壁は打ち壊され、その高殿はすべて火で焼かれ、その中の宝としていた器も一つ残らず破壊された。

ヨシュアたちが手に入れた約束の地で、イスラエル人たちは、国を作った。
しかし、その国も神さまの御心に従わなかったから、滅びることになってしまう。
城壁は、破壊され、国は滅亡してしまう。
イスラエル人たちは「なんでこんな目に合うの?」とは思わなかった。
これは、エレミヤよってすでに預言されていたことだったから。
ボクらには、神さまが導いてくれた場所でも、神さまの声に従って歩ことが大切だ。
学校に入学した時は、神様に感謝していたけど、今はその学校生活を自分勝手には過ごしていないだろうか。
神さまが導いてくれた学校や部活、バイト先で、神さまの声を聞かずに、自分のやりたいことをやっていないだろうか。
ボクらは神様を「導いてくれるまで」信じるのではない。「導いてくれたあと」も信じるのだ。

Fumika