仲間外れを見捨てない

2020年12月9日 更新 / 2020年12月23日 公開
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ルカ2:20 羊飼いたちは、見聞きしたことが、全部御使いの話のとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。

当時の羊飼いは、決して身分の高い職業ではなかった。
汚い仕事で、大変な仕事だった。
羊の世話をしなければならないので、町のコミュニティーからも離れて生活していた。
町の外れで羊と一緒に住む。
そんな羊飼いと出会うために、イエスさまは宮殿で生まれるわけにはいかなかった。
神のひとり子が生まれた場所は、立派な建物でも、病院でもなかった。
家畜小屋だった。
それは羊飼いも、あなたも気を使わずに立ち寄れる場所だ。
イエスさまはあなたに出会うために、最大限までへりくだられた。
あなたに神の愛を知って欲しいと、家畜小屋に生まれ、十字架へと登っていく。
このお方を救い主イエスキリストとして信じるだろうか。

Fumika