世界の終わりに起こること

2020年12月8日 更新 / 2020年12月18日 公開
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マタイ 24:14 御国のこの福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての民族に証しされ、それから終わりが来ます。

「世の終わりなんて怖いな」なんて思う人も多いかもしれません。しかし、それはクリスチャンにとっては救いの完成であり新天新地の幕開けです。

終わりの時代にはどのようなことが起こるのでしょうか。まず、偽キリストが現れます。(マタイ24:5)自分こそ神だと言う人が多く現れるのです。

ちなみに私が神であると語った第1号はイエス・キリストです(キリストはOK)。しかしその後、現在に至るまでに、自称預言者または救い主と言う人たちが大勢現れています。

偽キリスト登場の次は戦争と飢饉が起こりますが、これはまだ終わりの始まりです(マタイ24:6)。

飢饉、迫害が起こり、さらに終わりに近づくと世界的な患難があり(マタイ 24:21)、そしてキリストが再びこの世界に戻ってきます。

これを再臨と言います。その中で最も不思議なのは携挙です。クリスチャンが引き上げられ、空中で主と会うのです。(第1テサロニケ4:17)。

いつ終わりが来るのか誰にもわかりません。ただ、兆候を知ることは大きなヒントです。初代教会のクリスチャンは再臨を期待していました。

私たちもいつでも主に会えるように準備しましょう!

Ryu_taro