一心

2020年6月10日 更新 / 2020年6月17日 公開
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ヘブル 12:1「こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、一切の重荷とまとわりつく罪を捨てて、自分の前に置かれている競走を、忍耐をもって走り続けようではありませんか。」

 神とともに生きる重荷以外は一切背負う必要がありません。私たちは多くの重荷を担ってしまいやすい者です。重荷は人間関係や将来のことであったりと様々です。

 自分にはどうにもならない問題や、自分にはできないと思っている課題に対して、人はそれを重荷に感じ、解決できないと考えれば考えるほど、重荷は大きくなるのではないでしょうか。

そんな私たちに「一切の重荷とまとわりつく罪を捨てて」と聖書は語ります。

 ヘブル 12:2「信仰の創始者であり完成者であるイエスから、目を離さないでいなさいでいなさい。」とあるように、目標を見据え続けるならば、現在担う必要のない重荷に気がつくことができます。

 本当に大切なこと、戦って守るべきものは多くありません。重荷と罪から離れ、一心に、主ご自身を求めていきましょう!

Ryu_taro