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イエスに聞こう
“彼がまだ話している間に、見よ、光り輝く雲が彼らをおおった。すると見よ、雲の中から「これはわたしの愛する子。わたしはこれを喜ぶ。彼の言うことを聞け」という声がした。”
マタイ17:5
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
イエスの姿が変わる。
顔は太陽のように輝き、
着ていた服は、光のように白くなった。
弟子たちは、驚きと畏れに包まれた。
イエスは、神が人となられた存在。
この姿は、本来の姿。
するとモーセとエリヤが出てきて、イエスと話したんだ。
モーセは、律法を神さまから与えられた人物。
律法は、神さまから人間への要求が書かれている。
エリヤは、預言者を代表。
律法に忠実に生きる預言者の姿だ。
律法と預言者は、旧約聖書全体を現す。
三人が話していた内容は、イエスの最期の十字架だった。
その時ペテロは、幕屋を作ると口を挟んだが、
神さまは「彼(イエス)の言うことを聞け」と言われた。
大切なことは、何よりもイエスのことばを聞くこと。聞き従うこと。
今日、あなたに語られている。神さまのことばに従おう。
(RK)