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約束を喜び迎える者
“この幻は、定めの時について証言し、終わりについて告げ、偽ってはいない。もし遅くなっても、それを待て。必ず来る。遅れることはない。”
ハバクク2:3
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
ハバククという名前の意味は“喜び迎える”。
ユダ王国が悪化の一途をたどっている中で、
彼は、主の約束を信じて喜び迎えたんだ。
バビロン軍の侵略する速さは凄まじかった。
ハバククは、“確かにユダ王国は神さまに対して悪いことをした。
しかしなぜ、それをさばくのに暴虐なバビロンを用いられるのか?”
と葛藤する。
神さまの働き、そのご計画はあまりにも深く、人知を超えている。
人にはその全てを到底理解することができない。
でも、たとえ理解できなかったとしても、
神さまに信頼することを神さまは喜ばれる。
あなたの葛藤、絶望。
神さまはすべてご存じなんだ。
あなたに与えられた、神さまのことばは生きている。
約束の到来を、喜び迎えていこう。
(RK)