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心は内で燃えていたではないか
“二人は話し合った。「道々お話しくださる間、私たちに聖書を説き明かしてくださる間、私たちの心は内で燃えていたではないか。」”
ルカ24:32
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
キャンプが終わって、学校も始まって、みんなの“日常”が戻ってきた。
「あれあの時は、イエスさまを近くに感じたのに、心が燃えていたのに」
今は、すっかり冷めきってしまっているってことがないだろうか。
でもそれは当然のこと。
ボクらの感情はアップダウンがあるし、
毎日毎日「ハレルヤ!」というわけではないだろう。
だけど確かなことは、“あの時あなたの心は燃えていた。”
ということなんだ。
今は冷めきっていても、燃えていた時があなたにはある。
聖霊があなたに触れてくださった事実は変わらない。
自分の移り行く感情にではなく、
決して変わらない神さまの働きにボクらは目を留めよう。
それはみことばにはっきりと示されている。
神さまがしてくださった確かなことを、何度も何度も思い返そう。
そしてあなたの“日常の日々”が
神さまによって守られたものとなりますように。
お祈りしているよ。
(FM)