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大きいも小さいも自分次第
“そして彼らは主を賛美し、感謝しながら 「主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまでもイスラエルに」と歌い交わした。こうして、主の宮の礎が据えられたので、民はみな主を賛美して大声で叫んだ。”
エズラ3:11
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
神殿の建築を始めて、ひと段落着くと、民たちは賛美を捧げた。
でもこの神殿建築、実はまだ建物の基礎しか作られていない。
土台だけが完成した時なんだ。
にもかかわらず、彼らは大声で叫んで感謝を捧げた。
神さまがしてくださったことを
“大きな恵み”とするか“小さな恵み”とするかは、
その人の受け取り方次第なんじゃないかな。
たかが、建物の基礎が完成したというだろうか。
建物の基礎が完成した!というだろうか。
神さまのしてくださったことに、
ボクらは大きな喜びの叫びを持って感謝しながら賛美を捧げたい。
それこそが主の民の姿なんだと思うんだ。
(FM)