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一人の人のように
“イスラエルの子らは自分たちの町々にいたが、第七の月が来たとき、民は一斉にエルサレムに集まって来た。”
エズラ3:1
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
捕われていた国から、母国に帰ってきた民たちは、礼拝を捧げ始める。
その姿をエズラは、「一斉に集まってきた。」と表現している。
これは別訳では、「一人の人のように」と書かれている。
なぜ、急に彼らは一致して、一人の人のように、
一斉にエルサレムに集まることができたのだろうか。
それは、彼らの中に「神さまを礼拝したい」という気持ちと
「律法に従う」という二つの理由があったからなんだ。
ボクらに言い換えるなら、聖霊とみことばと言っても良いと思う。
どちらか一方だけを優先するなら、ボクらは一致することはできない。
イエスさまは同じ聖霊をボクらに与えてくれた。
そしてボクらの手元には聖書がある。
だから、同じ聖霊と同じみことばにボクらが立つなら、
一致して、一人の人のように主を賛美することができる。
この聖霊に身を委ねて、みことばに従って歩んでいこう。
(FM)