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“働かざる者食うべからず”じゃないよ
“あなたがたのところにいたとき、働きたくない者は食べるな、と私たちは命じました。”
第二テサロニケ3:10 聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
働けないと働かないには、大きな違いがある。
そこには、働きたくても働けない人と、働けるのに働かない人がいるから。
前者は、働く意欲があるのに、
体が動かなかったり、病気であったり何らかの事情で働けない人。
それに対して後者は、働けるのに人任せにして、
やるべきことから逃れて怠けている人。
こういう人は、食べ物に困ってもしかたがない。
生きるために必要なことをしないのだから。
その人なりの理由があったとしても、やるべきことを知りつつ、
やってはいけない事で時間を潰しているなら、理解されないだろう。
何にもやる気が出ないことが、あることもわかる。
それなら、しっかりと休んで、少しずつでもやるべきことに取り組もう。
神さまはあなたを助け、励ましてくださるから。
(RK)