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黙ることで祝福をもたらす
“ 黙っているのに時があり、話すのに時がある。”
伝道者の書3:7(一部抜粋)
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
正直であることは大切。
でも、こころのうちのすべてを、 人に話さなきゃいけないわけじゃない。
だって、あなたの素直な気持ちのあげ足を取ったり、
言葉の粗探しをしたりする人もいるから。
黙することで相手に敬意を払うことになり、
黙することで相手を噂話から守ることにもなる。
うそはいけないけど、黙ることは必ずしも悪いことじゃない。
黙することでさえ、誰かのためになることがあるんだ。
それなら、人を祝福するために黙する人になりたいよね。
こころにあることを、すべて打ち明けることのできる相手は神さまだけ。
あなたは神さまと人とに、誠実を尽くせばいい。
真実をこころに秘めて、必要なとき語っていこう。
(RK)