祝福から祝福へと

2021年3月19日 更新 / 2021年3月25日 公開
祝福から祝福へとの写真

1Sam. 18:12  サウルはダビデを恐れた。それは、主がダビデとともにおられ、サウルを離れ去られたからである。

サウル王は「サウルは千を討ち、 ダビデは万を討った。」
という女性たちの歌声を聞き、ダビデを妬みました。

強い部下を持つことは、王の誉ではないでしょうか。
なぜなら、部下であるダビデの勝利は、王の勝利でもあるからです。

もし、ダビデを祝福することができたら、
サウル王朝は祝福されたでしょう。

サウルはけなされたわけではないのに、
サウルの嫉妬心は自分自身を追い込みます。

そして、サウルの行動はダビデの祝福を奪うものとなったのです。
神が祝福しているダビデを否定することは、
神に反対し続けることであり、
神の敵対者となり、
平安がなくなり心が病んでいきました。

神の祝福に限りはありません。

その人の祝福はその人に与えられるものであり、
あなたの祝福はあなたのために用意されています。RK