生と死の狭間で

2021年3月2日 更新 / 2021年3月9日 公開
生と死の狭間での写真

ピリピ. 1:21 私にとって生きることはキリスト、死ぬことは益です。

パウロのどこを切ってもキリストが出てきます。
彼は以前、激しくクリスチャンを迫害しました。

しかし、キリストと出会ってからは、
全ての願いがキリストとなりました。

自分の考えよりも、
訓練された言葉よりも、
厳格に律法を守り行う日々よりも、
キリストを中心にして生きたのです。

彼の手紙から、キリストに出会う前には感じられなかった、
救いの喜びに満たされていることがひしひしと感じます。

彼は、今すぐにキリストに会いたいと願いましたが、
この世を去ることよりも、
弱く迷っている一人ひとりの信仰を励ますことを、使命としたのです。

あなたは、何のために喜んだり、悲しんだりしていますか。
あなたの前には、キリストを全てとする道が既に開かれています。 RK