“わがたましいよ 主をほめたたえよ。 主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな。”
詩篇103:2
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
テストの前日は、絶対無理だー!と叫びたくなる。いや実際、一人で部屋の中で呟いてる。
そして膝をつくようにすがって祈る。
「神さま、助けてください。いや、今まで助けを求めなくてごめんなさい。でも神さま・・・。ね・・・?お願いします。次からちゃんとやるんで、、。」
ボクらはなぜか、ピンチを前にしたときだけ、信仰者らしくなるらしい。
笑えるけど、笑えない話。
でも、ひとたびピンチから逃れたら祈っていたことなんて忘れてしまう。
人間とは結局、どこまでも自分勝手なんだ。
「主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな」
あなたの祈りに神さまはどのように答えただろうか?
あなたは自分勝手かもしれないが、神さまは永久(とこしえ)に誠実なお方だ。
神さまの誠実な姿に気づくためにも、祈りをノートに書き留めてみよう。
それは、神さまとの思い出を見返せるアルバムになる。
今日も一枚神さまとの思い出を増やそう。
(FM)