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愛の形骸化
“私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、宥めのささげ物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。”
第一ヨハネ4:10
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
世の中には、“愛”というテーマの物語が溢れている。
みんな、愛を求めて表現する。
しかし、どれもこれも愛の美しい面ばかりを捉えて、リアリティがない。
実のところ、この溢れ返った浅い愛の表現に、 あなたは、うんざりしているかもしれない。
愛が形骸化し、本質的な意味が失われている。
何が本当の愛なのか、本当の幸せなのかがハッキリしていない。
渇くことのない愛に満たされるには、神さまとの関わりが必要。
なぜなら、愛の関係は一人では現せないから。
それどころか、この神の完全なる愛がなければ、人と人との関係も育めない。
でも、あなたのためにいのちを捨てた神さまは、
あなたを本当に愛することができる。
あなたと、神さまとの関わりの中にこそ本当の愛があるんだ。
(RK)