“けれども、私が自分の走るべき道のりを走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音を証しする任務を全うできるなら、自分のいのちは少しも惜しいとは思いません。”
使徒20:24
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
かつて、クリスチャンを迫害していたパウロの、回心後の働きは目覚ましい。
ダマスコ途上でイエスと会って劇的に回心した後は、
迫害されながら三度も宣教の旅に行き、投獄されてからは教会に多くの手紙を送った。
そして、過去の失敗にも功績にも囚われることなく、常に信仰の道のりを走り続けたんだ。
あなたは、自分の失敗で悔やんだり、
成功したことについて誇ったりしたことはありませんか。
でも、私たちは過ぎ去った過去にも、まだ見ぬ未来にも行くことはできない。
だから、過去を振り返るなら、神さまの恵みのみを思い出そう。
あなたが福音を伝えるために前進し続けるなら、神が多くの恵みを与え続けてくれるよ。
(RK)