“人は、たとえ全世界を手に入れても、自分のいのちを失ったら何の益があるでしょうか。そのいのちを買い戻すのに、人は何を差し出せばよいのでしょうか。”
マタイ16:26
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
自分が本当に欲しいものについて、深く考えてみる。
なぜそれが欲しいのか?手に入れたらどうなるのか?
もしもその理由が「幸せになれるから」なら、一度考え直してみよう。
この世のすべてのものは、あなたの幸せを保証してはいない。
むしろそれらは犠牲を要求したり、中毒になるものもある。
「本当の意味で自分を幸せにするものはなんだろう」とボクらはキリスト者として考えよう。
今日のみことばを読んでみよう。
ボクらが何かを求める理由は、達成感や優越感、特別感や幸福感が欲しいから。
でも、たとえ全世界を手に入れても自分のいのちを失ったら何の益があるだろうか。
あなたにとって本当の「益」とはなんだろうか。
永遠のいのちこそ、ボクらに幸せを与えてくれる。
(FM)