偶像世界で生きる

2020年12月9日 更新 / 2020年12月29日 公開
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第一列王記19:18
しかし、わたしはイスラエルの中に七千人を残している。これらの者はみな、バアルに膝をかがめず、バアルに口づけしなかった者たちである。」

エリヤが活躍した時代は、バアル宗教という偶像礼拝が行われていた。
偶像礼拝が溢れる中でも神さまを信じ、偶像礼拝に屈しなかったものたちが七千人いた。
それは国の中では、決して大きな数字ではなかったかもしれない。
それでも神さまは、そのものたちを守り異教の中に神を信じる者たちを残していた。
日本という国は同じように異教の神々に囲まれている。
ボクたちはそのよう国に住んでいる。
しかし七千人がバアルという異教に口付けをしなかったように、ボクたちも異教の国を信仰を持って生き抜こうではないか。

Fumika