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人がした悪を心に留めず

“礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、苛立たず、人がした悪を心に留めず、”
Ⅰコリント13:5
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会

人の欠点を見つけることが、得意だと感じることはあるだろうか。
悪いところばかりに目が向いてしまうことがあるだろうか。

友達のいいところよりも、悪いところの方が簡単に思いついてしまう。
人の欠点に目が向いてしまうという欠点がボクらにはある。

人がした悪を心に留めないということは、なにもなかったことにすることとは、全く別物だ。

もし、愛が心に満ちているなら、人がした悪を心に留めるスペースはないだろう。
逆に、誰かの悪を心に留めているなら、余計なスペースが心にできていることに気づこう。

人の悪を心に留めることは、あなたも相手も不幸せな道だ。
だから、心の隙間にもっとたくさん愛を詰めてしまおう。

そして、人の悪が心に入る隙を作らないようにしよう。
心は愛を求めているから。
(FM)