Devotion
デボーションを配信中
LINE登録はこちら
キリストの十字架⑦の写真

キリストの十字架⑦

“イエスは大声で叫ばれた。「父よ、わたしの霊をあなたの御手にゆだねます。」こう言って、息を引き取られた。”
ルカ23:46
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会

神さまの御手に自分をゆだねることは、とっさにできることではない。
死ぬ直前究極の状況では、人は自分が今まで頼っていたものを頼る。

イエスさまが死の時、ご自身を御手にゆだねる事ができたのは、日々父なる神に信頼して歩み続けていたから。

自分の人生を自分で握りしめるのなら、死ぬ時でさえ自分の魂を自分で握りしめることになる。

しかし神に信頼して歩み続けるなら、神の御手に自分の霊をゆだねる事ができる。
「私は死ぬとき、神に霊をゆだねる事ができるか」ではなく、「私は今日も、どんな時にも、神に霊をゆだねる事ができるのか」が問われている。

今日という日は、神さまに自分の霊をゆだねる事ができるのかという挑戦の連続だ。
そして私たちは、死ぬときこのように叫びたい。

「父よ、わたしの霊をあなたの御手にゆだねます。」
(FM)