すべてを信じる

2020年9月10日 更新 / 2020年9月26日 公開
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ボクらの心が傷つくのは、世界の大災害のニュースを聞くことよりも、昨日の友達や親の小さな一言だ。
心に引っかかってしまうのは、何万人の死者を出した事件よりも、信じていた人からの一言だ。
信じていた人からの一言は、誰も死なない何気ない言葉なのに、ボクらの心を深くエグる。
そんなことを何度か経験していると、人に近づくことも、人を深いところで信じることもボクらはやめてしまう。
近づかなければ、見放されることもない。
信じなければ、裏切られることもない。

傷つき、裏切られて崩れた心に目をやると、誰かが瓦礫を手に持ち、立て直そうとしている。
その人はボクらにこう声をかける。
「信じることをやめないで。もう一度やろう。」
一度崩れた瓦礫を立て直すことは並大抵のことじゃない。
でもイエス様があなたの心の瓦礫を手に取って、一緒に建て上げてくださる。
もう一人じゃない。ボクらにはイエス様がいる。
だからもう一度、ゼロから信じることを初めてみよう。
ほら、あなたより先にイエス様がもう待っているよ。

Ⅰコリント13:7
すべてを信じ

Fumika