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あるがままに
“空の空。伝道者は言う。空の空。すべては空。”
伝道者の書1:2
聖書 新改訳2017©︎2017新日本聖書刊行会
私たちが生きる地上には、永遠に続くものはありません。
人は生まれれば、やがて死ぬのです。
始まりがあれば、終わりがあります。
私たちが良いと思えることや、悪いと感じることなど、たくさんのことが起こります。
けれども、時が経つと、それらのことは忘れ去られていくのです。
人の思う良いことも悪いことも、そう長続きはしません。
ですから今起きていることに対して、白黒はっきりさせようと焦らなくてもいいでしょう。
何と言っても、全ての良いことは天におられる神さまのところにあるのです。
そうであるならば、人のせいにしたり自分を責めたりするのではなく、
今起きていることは、必要な経験として与えられていると信じていきましょう。
(RK)