hi-b.a.の活動は以下の基本理念に基づいて行われています。
神に信頼することが hi-b.a.に与えられた神の祝福である。
それ故 hi-b.a.は神に信頼することを最も価値あるものとし、それを行なうことを責務とする。
神への信頼を育むこともそれと同様である。
hi-b.a.のすべての意思決定は神に依り頼むことから生まれ、神への愛の証である。
hi-b.a.が神に信頼することは、祈りによって生み出され、御言葉に聞き従うことで実現する。
(箴言3:5-6)
hi-b.a.は、スタッフとその家族、OBや支援者、そして高校生を重んじる。
hi-b.a.は、すべての人がキリストに似た者とされることを喜び、そのために執り成し、
励まし、助け、戒め、赦すことをもって仕える。(マタイ 7:12)
「高校生による高校生伝道」をモットーとするhi-b.a.は、高校生及びその世代を愛し、仕え、
彼らを直接の伝道対象とする。
彼らにイエス・キリストにある救いを伝えることと、
イエス・キリストの証人となるための訓練を与えることを高校生伝道と理解し、
それらによって世界宣教の推進と神の国の前進に寄与する。 (詩篇 71:17-18)
hi-b.a.は福音主義的聖書信仰に立った超教派伝道団体である。
教会になろうとしたり、教会を造り出そうとはしない。
hi-b.a.は営利を目的とした団体ではなく、教会からの祈りと支援に活動の基盤を置く。
また、教会に仕え教会と協力する。(エペソ 4:16)